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そもそもワーキングホリデーとは何?どんな制度なの?【2020年最新版】

2020年3月21日

はてな
そういえばワーホリって良く聞くけどどんな制度なの?
ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは、日本と協定を結んでいる26カ国の中から好きな国に18〜30歳(国により異なる)までの若者が、異なった文化の中で休暇を楽しみながら、仕事もできるという特別な制度なのです。
先生

ワーホリってどこの国に行けるの?

ワーキングホリデーで行ける26カ国一覧こちらです↓

一覧

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • イギリス
  • アイルランド
  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • フランス
  • ドイツ
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン
  • アルゼンチン
  • チェコ
  • リトアニア
  • スウェーデン
  • チリ
  • アイスランド
  • エストニア
  • オランダ

エストニア、オランダは今年から始まったばかりで、年々協定国は増えています。これからまだまだ増えるかもしれません!

ワーホリってどれくらいの期間行けるの?

国により異なりますが、ほとんどの国が「1年間」です。私の行っていたイギリスは例外で2年間のビザが発給されるとても珍しい国です。その分ビザを手に入れるための倍率も少し高くなっています。他にも、オーストラリアは決められた条件をクリアすると2年目のビザが発給されます。

また、ワーキングホリデーのビザでは、各国に一生に一度しか行けません。各国を一年ずつ転々とすることはできますが、同じ国にワーキングホリデービザで行くことは二度とできないとても貴重なビザなのです。

何歳でも行けるの?

ほとんどの国が18〜30歳の若者に限られています。

国によって26、29歳までという国もありますので、気になる国があれば、早めに調べて、申請することをおすすめします。

こちらの年齢が引き上げられることも検討されているという噂もありますが、あくまでも噂レベルなので、今後の動向にも注目です。

留学との違いは?

ワーホリと留学の大きな違いは、「仕事をメインにできるかどうか」です。

もちろんビザの種類も違うのですが、留学ビザは基本的に「学校で勉強すること」がメインになるので、最大でも週に20時間しか働けない、というような制限があります。

ワーキングホリデービザでは学校に行くことは必須ではないので、学校に行かずに「仕事」をメインにすることができます。もちろん「学校」「仕事」両方することも可能です。

どのくらいの費用がかかるの?

こちらもピンキリで、国によってもかなり違うと思いますが、一般的には100万円〜200万円程は必要と言われています。

ただ、もちろん目的にも寄るのですが、極論を言うと20〜30万くらいでも渡航することは可能です。

実際に私は、語学学校に通いながらすぐに働き始めたので、日本の貯金はあまり使わずに生活することができました。ただこれはあくまでも、極論で海外では何が起こるか分からないので、たくさんお金があるに越したことはありませんが、簡単に「お金がないから、無理だ」と諦めないでください

ワーホリのメリット

メリット(全角15文字)

  • スキルアップできる
  • 海外就職できる可能性がある
  • 英語力UPできる
  • 多国籍な友達ができる
  • 海外で働くことができる
  • 色々な国の観光ができる

メリットはたくさんありますが、まず言えることは、日本にいたら出会えない人と出会うことができ、広い世界を見ることができます

海外で働くことにより、多国籍な友達ができ、一緒に過ごすことで、今まで自分が当たり前と思っていたことが当たり前ではなかったことに気づきます。

そして、異国の文化や習慣を肌で感じることで、より感性も磨かれます

英語圏に行けば英語力が必須であることはもちろんですが、比較的どの国でも通用する英語の必要性をより肌で感じることになると思います。

もちろん、英語を話せない外国人もたくさんいますし、Google翻訳を使えばいつでもどこでも、相手と最低限のコミュニケーションは取れる時代です。

でも、異なる国の人同士が同じ言語で話すことの「意味」というのは絶対にあると思います。

スラスラ話せなくても伝えたいという思いさえあれば、必ず相手に伝わります。最初は話せなくても、聞き取れなくても、単語だけでもいいんです。話していたら話せるようになります。これは絶対です。

こんな私でもできたので、誰にでもできます!

ちなみに私は大学生くらいまで、英語は大嫌いでした。笑

でも、不思議なもので、人間は追い込まれて、本当に必要と感じると自然と勉強しようと思ったりするんですよね。最終的には英語って結構面白い!他の言語に比べたら簡単!なんて思ったりします。

厳しい環境に身を置くことで、少なからず成長もすることができますしね。サバイバル精神も身につけられますよ!

もちろん全てが自分次第ということもあり、不安もあると思いますが、挑戦して失敗したことよりも、挑戦しなかった後悔の方が後に響きます。

少しでも気になっている方がいれば、まずは説明会だけでも行ってみるのもいいかもしれません。

おすすめのワーホリエージェントは?

ちなみにあまり大きな声では言いたくないのですが、留学エージェントは日本ワーキングホリデー協会さんが一番おすすめです。

いくつか留学会社さんの話を聞きに行ったりもしたのですが、あまりお金をかけたくなかったので、私はこちらの日本ワーキングホリデー協会さんでお世話になりました。

ここはほとんど無料で利用できるので、とてもおすすめです。(小声)

では、ワーホリが気になったあなたが是非一歩踏み出してくれたら嬉しいです!

 

 

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shiho

名古屋から世界へ!! 30ヶ国訪問 愛知→東京→イギリス→愛知 国際支援/国際交流/教育/子ども/スポーツ 笑顔と好奇心と行動力で生きてます^ ^ とにかくフットワーク軽いです! 26才普通すぎるの女の奮闘記2020! バレーボールを愛してます。

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