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ブログを書く際の注意点! 【知らないと怖い落とし穴】

2020年4月6日

blog注意点
はてな
ブログを書く時に注意した方がいい事って何があるの?個人ブログだからあまり気にしなくても良いんじゃないの?

と考えている、そんなあなたのために、

今日は最低限知っておいた方が良い、ブログを書く際の注意点についてお話しします。

ブログを書く際の注意点は、とてもたくさんあるのですが、今回は「意外と知らない怖い落とし穴」ということで、ついついやってしまいがちな、注意点について解説していきたいと思います。

 

ブログを書く際の注意点!その⑴:フリー画像について

free picture

SNSやブログと切っても切り離せないのが、著作権・肖像権・パブリシティ権などです。

はてな
なんだか難しそうだから、まあ知らなくても大丈夫じゃないの?

なんて思っていると突然ブログを消さなくてはいけなくなったり、訴えられたり、なんて事が起こるかもしれません。

今のうちから少しでも知識をつけておきましょう。

 

フリー画像の著作権

まず一つ目、ブログには欠かせない「フリーの画像」についてです。

イラストや写真について、まず一番最初に知っておくべきことは、全ての画像には、イラストを書いた人、その写真を撮った人に著作権があると言うことです。

その著作権者の許可なく画像を使うことはできない、と言う事が原則となります。

 

フリー画像のサイトは著作権者が許可を出している写真を使いやすいように集めてくれているサイトです。

ただし、フリー画像サイトといっても、本当に全てが自由に無料で使えるわけではないということを覚えておかなくてはいけません。

全てのサイトがというわけではないのですが、サイトにより「規約」が異なります。使用する際は必ず、各サイトの「規約」を読みましょう。

 

知らないと怖い注意点

・アダルト・ギャンブル系のサイトへの利用は禁止

・不快なもの、猥せつなもの、暴力または有害なものなどを含むコンテンツは禁止

・撮影者の許可は取っているが、被写体の許諾は取っていない

・個人的な使用は可能だが、商用利用は禁止

・使用の際はクレジットの表記が必要

・画像の加工をしての使用は禁止

・画像を複数枚組み合わせて使用する場合は許可が必要

など

※クレジット・・・コピーライト (例:Photo by raaan 、©️raaan)

 

例えば、画像を加工しての使用は禁止としてあればわかりやすいですよね。

ただ、文字入れなどの規約の範囲内での加工は可能でも、縦横の比が規定と異なる場合は違反となるケース等もあります。

 

個人利用・商用利用

個人利用、商用利用についてですが、商用利用する際には許可やお金を払わなければならない場合があります。

個人が趣味で書いているブログは個人利用でOKなのですが、きっとこの記事を読んでくれているあなたは、ブログに広告を貼っていると思います。

結論から言うと、広告収入が得られるブログ等のサービスで使用する場合は商用利用に当たると考えられます。

もしどうしてもわからなかったり気になる場合は、そのサイトに直接問い合わせてみてください。

商用利用OKの無料サイト

pixabay

unsplash

FLAT ICON DESIGN

 

肖像権・パブリシティ権

二つ目は、「あなたが撮った写真」についてです。

例えばあなたが撮った写真は自由に使って良いのでしょうか?

答えはNOです

あなたが撮った写真にモノが写っていた場合は特に問題ないのですが、問題は人が写っていた時です。

人の姿形は「肖像権」によって保護されているので、勝手に使用することはできません。人の姿や形が写っている写真を使いたい場合は、基本的にはその人の許可が必要なのです。

また、芸能人や有名人は「パブリシティ権」によって、写真を勝手に使われない権利があるので、人物の写真を使う時は特に注意しましょう。

 

ブログを書く際の注意点!その⑵:引用について

法律や本を引用してあなたのブログの記事の説得力を高める事ができる引用。

引用も正しく行わなければ、ルール違反となってしまいますので気をつけましょう。

下記の見本のように引用すれば大丈夫なのでしっかりと覚えておいてください。

(注5)引用における注意事項

 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

  • (1)他人の著作物を引用する必然性があること。
  • (2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
  • (3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
  • (4)出所の明示がなされていること。(第48条)
    (参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

出典:文化庁 著作物が自由に使える場合

引用の際の注意点をまとめると、

注意事項

  1. 引用しないといけないよ〜
  2. 引用した部分がわかるように「」とかつけなきゃいけないよ〜
  3. あくまでも自分のブログがメインで、引用は脇役だよ〜
  4. どこから引用したのかちゃんと書きなさいよ〜

と言う感じですね。語尾で遊んでごめんなさい。笑

 

ブログを書く際の注意点!その⑶:ポイントサイトとアドセンスの併用について

googleとpoint

例えば商品をどこかのオンラインショップで購入する時にポイントサイトを経由してポイントを貯める事ができるサイト

広告を見てポイントがたまるサイトの広告を貼って、同時にアドセンスを貼ってはいけません。

 

もちろんサイドバーに貼ってある広告もダメですので、どうしてもポイントサイトの広告を貼りたい場合は別のクリック報酬型の広告を利用しながら、ポイントサイトの広告を貼るという方法かポイントサイトを諦めるしかありません。

この場合どちらにしろどちらかを諦めなければいけませんが、自分のブログの方向性や今後をしっかりと考えて判断してください。

 

ブログを書く際の注意点!その⑷:アドセンスの広告を自分でクリックすることについて

クリックイラスト

どうしても収益を出したかったり、増やしたくてアドセンスの広告をクリックしてしまうこと。絶対に辞めましょう。

一発でアドセンスのアカウントを消されてしまったりもするみたいです。

「ちょっと試してみようかな」とか、「少しならいいだろう」というような安易な考えで、クリックしてみたりも絶対にやめた方がいいです。あなた自身の為です

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動または他の方法で表示回数クリック数を作為的に増やしたりすることは禁止されています。

出典:AdSense プログラム ポリシー

GoogleアドセンスのAdSense プログラム ポリシーにもしっかりと明記されています。

もしまだ読んでないという人がいたら、今後のために、今のうちにAdSense プログラム ポリシーを読んでおきましょう。

ブログを書く際の注意点のまとめ

あなたがせっかく苦労して作った自分の大切な大切なブログ。

些細なことで、広告を貼れなくなってしまったり、信用を失ったり急に消さなくてはならなくなった、なんて事が起こらないように十分に注意しましょう。

注意点まとめ

  • フリー画像の利用には注意
  • 引用の方法には注意
  • ポイントサイトをアドセンス広告は併用しない
  • アドセンスの広告は絶対に自分でクリックしない
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shiho

名古屋から世界へ!! 30ヶ国訪問 愛知→東京→イギリス→愛知 国際支援/国際交流/教育/子ども/スポーツ 笑顔と好奇心と行動力で生きてます^ ^ とにかくフットワーク軽いです! 26才普通すぎるの女の奮闘記2020! バレーボールを愛してます。

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