ロンドンでミュージカルCurious Insidentを鑑賞してきた感想。

ロンドンにきてからずっと鑑賞したいなと思いつつ、いつでもいけるからと先延ばしにしていたシアターに行ってきました!

ビザの残りも3ヶ月ほどになり、今やりたいと思うことは今すぐにやらないと時間がない!と言うことでここから怒涛のシアターラッシュの予定です。

一番最初に観るには少しマニアックな感じですが、友人が行きたいと言っていたCurious Insidentに行ってきました。

Curious Incident は日本でも森田剛さん主演で上演されていたそうです。(私は知らなかったのですが友人が教えてくれました)

まず初めにシアターは飲食物の持ち込みが禁止!ということを知らなかったので、私は普通に友人からもらったドライマンゴーをカバンの中に入れたまま荷物検査をされました。

すると警備員さんが、これは持って入れないよ!と英語で言っていたのですが、え、どうしよう、まだ食べてないのに取られるのショックすぎる、どこかに預けたりする場所ってないのかなと思い黙って考えていると、

警備員さん『本当は没収なんだけど今回だけいいよ』

とあっさり中に持ち込みを許可してくれました。

きっと後ろに長い行列ができていたので、さっさと行けよって感じだったと思いますが、優しい人でよかったです。笑

そしてもう1つ注意しなければならないことがあります。

 

それは、会場の中は撮影禁止ということです。

上演中はもちろん、開場前や休憩中、キャストのいない時も禁止だそうです。

とても素敵で、高級感のあるシアターインスタ映えしそうだなあ。。

写真撮りたいなあと思いながらも我慢しました。

 

外国人はシアターはもちろん映画等終わった瞬間帰ります。笑

余韻に浸ったり、せずなんとエンドロールが始まった途端くらいに帰ります。笑

もちろん今回も最後役者の方々の挨拶が終わり、皆終わった瞬間に席を立ち帰ろうとしていました。

しかし、友人があれ?これまだ続きがあった気がする、、、

と言った瞬間にまた主演の男の人が登場しました。

どんなことがあったかとても書きたいのですが、それはぜひ見てからのお楽しみということで書くのはやめておきます。

この終わり際に実は続きがあるという仕掛け、劇中に出てきた話との繋がりが絶妙だなあと奥深さを感じました。

とりあえず、もし鑑賞される方は最後すぐに帰らずに少し待ってください!笑

 

まだ他のミュージカルは見ていないので比較することができませんが、友人がこの作品はセリフが多い舞台だから初めて観る場合はアラジンやライオンキングなど歌や踊りの要素が多めの作品の方が楽しめるのではないかと言っていました。

初めてのシアターだったので十分楽しめましたが、私の英語力で理解するのに頭をフル回転させることが必要でした。  もし英語力に自信がないという方は、コツとしてまず日本語であらすじを理解してから、舞台に行くことをおすすめします。

その方が英語で何を言っているかも理解しやすくなり、英語の勉強にもなると思います。

この『夜中に犬に起こった奇妙な事件のサイト』からぜひあらずじを予習してみてください。

今回チケットを購入したのは前日か前々日だったのですが、London Box Officeこのサイトから予約するとセールのチケットや、直前で安くなっているチケットも購入でき比較的他のサイトより安くていい席のチケットを手に入れることができます。

今回も本来なら£59程のチケットで、しかも前から3列目くらいの席で£39.5(日本円で約5800円)でした。

また私はまだ利用したことがないのですが、当日券を安く購入できるというTKTSここのサイトもおすすめと友人が教えてくれました。このTKTSはレスタースクエアに小さなBox Officeがあり、とても安いみたいで朝から行列ができるほどだそうです。

 

チケット購入サイト

London Box Office

TKTS

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